各規格の転送速度の理論値と実効速度


最近WindowsとMacの両方で開発していて、Raspberry Pi2にSSDをくっつけて開発用のサーバーにしている。
消費電力がSSD込みでも5W程度で24時間動かしても月額の電気代は100円程度と格安だ。
でも転送速度が遅さが気になってきたので、各規格の転送速度の理論値と実効速度を調べてみた。
〝各規格の転送速度の理論値と実効速度〟の続きを読む

様々なリファラ抑止

様々なリファラ抑止の検証
「仮サーバーで運用している開発用コンテンツ」や「ローカルサーバーで運用している自分用に作ったツール」でリンク元(リファラー)を晒したくない事があります。
普段リンク元を辿らせたく無い時は間にページをかませて転送かけて誤魔化していたが他の方法を模索してみた。
様々なリファラ抑止の検証
〝様々なリファラ抑止〟の続きを読む

スクロールで動画をシーク

スクロールで動画をシークするデモ
MacProのサイトやちょっと前のオキナワーズで使われてる動画をスクロール量で早送り巻き戻しするパララックス技を試してみた。
DEMO
〝スクロールで動画をシーク〟の続きを読む

Internet Explorerサポート


2016年1月12日になりました。
何の日かというと大量のInternet Explorerがサポートが終了になる日です。 〝Internet Explorerサポート〟の続きを読む

音エモンPLAYLIST by Youtube

音エモン

仕事中はテレビをBGM代わりにしてたが、電気代が高いと気づき、Youtubeで音楽を流すことにした。
だが普段音楽を聴く習慣が無いといい曲を探すのに何をとっかかりにすればいいのか分らない。
音楽番組「音エモン」に目をつけた、関西以外の人はご存じないかもしれないが「音エモン」は関西の深夜枠で10年以上イケてるミュージックビデオを紹介し続けている御長寿音楽番組です。
そんな「音エモン」で紹介された曲をYoutubeで連続再生する事にした。
〝音エモンPLAYLIST by Youtube〟の続きを読む

macの濁点・半濁点が分離したをファイル名一覧を融合

さて、引き続き検索するプログラムなんですが、そもそもMacには標準で拡張版iconvがインストールされていて濁点・半濁点が分離した文字を融合できる。
試しにファイル一覧(hoge.txt)を作って、iconv(fuge.txt)で変換してみた。
$ find . >hoge.txt
$ iconv -f UTF-8-MAC -t UTF-8 hoge.txt -o fuge.txt
結果は途中で止まってしまう。どうやら文字数制限があるようだ。
〝macの濁点・半濁点が分離したをファイル名一覧を融合〟の続きを読む

Mac miniをWEBサーバに

先日、NAS化したMac miniですが実はWindows側から「濁点の入った文字を検索出来ない」という問題があります。
理由はWindowsやLinuxは普通に濁点・半濁点がくっついた文字を使ってるのに対し、MacはNFDという濁点・半濁点を分離して1文字とする方式でファイル名を管理してる為だ。
そんな訳でMac miniにWEBサーバを立てて検索するツールを作る事にした。
〝Mac miniをWEBサーバに〟の続きを読む

Mac miniをNASで100倍速

無線ルーターAterm WR8750Nに外付けハードディスク(GW3.5US-PSU/CB)を付けて簡易NASとして利用していたが約0.7MB/s程度と遅く不満だった。
さらに計測すると同じハードディスクをUSB2.0で直繋ぎすると4.7MB/s、nasneのNAS機能は約19MB/sなので、原因はルーターのNAS性能(非力な処理能力とUSB2.0接続)と決定づけられた。
そこでアプリ開発用に買ったMac miniに目を付けた。普段のMac miniは定期的にrsyncでサーバーのバックアップをさせてるぐらいで主に寝ている(スリープ状態)。
Mac miniはUSB3.0が付いてるし省電力だしCPUもパソコンとしては非力だけどNASとしては高速なNAS向きのスペックだ。
〝Mac miniをNASで100倍速〟の続きを読む

大阪弁変換

osaka

こすられまくったコンテンツだけど自動で大阪弁に変換するAPIが必要で探したが、うまく変換出来なかったり、APIが公開されてなかったりしたので自作することになりまして、一般公開する気は無かったんですが少し前に進撃の巨人の関西弁版が流行ったりしてたので公開する事にしました。
〝大阪弁変換〟の続きを読む

文字コードで気をつけること

multibyte

よく「JIS(ISO-2022-JP)」と表現されますが、PHPでは「ISO-2022-JP」と「JIS」は違う文字コードになります。
「ISO-2022-JP」はメールでよく使われる文字コードで規格を厳守してるので機種依存文字(ISO-2022-JP規定外文字)や半角カナ共に扱えません。
一方「JIS」は半角カナが使え、機種依存文字が扱えない。
八方ふさがりのように見えるがPHP5.2.1からは「ISO-2022-JP-MS」が用意されており、コレだと機種依存文字も半角カナも扱える。
「メールはJISだから機種依存文字や半角カナが送信出来ない」はずだが、ISO-2022-JPのふりして中身をISO-2022-JP-MSにすると機種依存文字が送れたりします。(受け手のメールソフトが対応してた場合のみですが・・・)
〝文字コードで気をつけること〟の続きを読む