ネットをブラウジングし、かっこいい壁紙を見つけては保存してる。
windows7になってからOSの機能で壁紙を毎日変更できるようになったので集めた壁紙も有効利用できるようになった。
ただ、ウチは2台のマルチモニタ(デュアルモニタ)でそれぞれ解像度が違い普通に貼り付けるとどちらかの壁紙が残念な状態になってしまう。
手作業で画像を連結させた壁紙を用意し、画像の配置を「並べて表示」にするといい感じになるけど、これだと毎日変更するのが大変になってしまう。
そこで、壁紙を結合して設定するソフトを作った。
マルチ壁紙チェンジャー (vector)
5年ぐらい前に同じサイズのモニター用のアプリは作っていたのだけど、汎用性が無かったので個人的に使っていただけだったが、今回は色んな解像度もOKで横にさえ並んでいれば何枚のマルチモニタでもOKなので公開する事にします。
2012/02/19 |
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画像を使わずCSSだけで角が欠けた表現をする方法がBeveled corners & negative border-radius with CSS3 gradients | Lea Verouに書かれていた。角丸の表現も飽きてきてたので新鮮だったが、CSSの量が多く(ベンタープレフィックスの為だけど・・・)面倒なのでジェネレーターを作ってみた。
「Css3 Corner Cutter」
この角が欠けた表現をする仕組みは背景を4分割してそれぞれの角に透明から急に色が付くグラデーションを塗って角が欠けた表現をしているので、背景もうまく透過している。
ただ、元のCSSだときれいに4等分(縦横50%)しすぎで要素の幅や高さが奇数の場合に隙間があいてしまっていたので、ジェネレーターでは縦横51%にして少しかぶせて隙間が現れ無いようにしています。
2012/02/04 |
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MooToolsのプラグインSlideshow 2!を使ったサイトを過去に作っていた。
Slideshow 2!はすごく重いけど(この時点で問題があるがクライアントの希望なので・・・)、簡単にかっこいいスライドショーのアニメーションを実現するするプラグインで制作当初はちゃんと動いていたが今日InternetExplorerで見てみると「DOM Exception: INVALID_CHARACTER_ERR」なんてエラーが現れた、しかもmootools.jsの15行目とか言ってる。
調べてみるとSlideshow 2!が使用してるフレームワークMootoolsでエラーが出たので最新版のMootoolsに差し替えてみたが変化なし。
検索しても日本語サイトに解説してるところが見つからないのでがんばって英語のサイトを見てみると1.2.5ならOKっぽい事を書いていたが今度はslideshow.js側でエラー。
最新版のMooTools1.4.3にしてもMootoolsでエラーが出る。両方とも最新にしようと思ったがSlideshow 2!の最新版はMootools 1.3用だった。
今のところ問題なのはIE9だけなのでIE8の互換モードを使う事にした。
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE8" />
IE8だと描画速度が落ちそうな気がするが仕方ない。
2012/02/01 |
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仕事で使うつもりで作ったけど使わなくなったのでアップしときます。
縦横比の違う画像を並べる時に横幅基準や高さ基準にしてしまうと、画像の面積がまちまちになり、画像の印象の優劣が出てしまうので面積を統一できます。
基準となるサイズを選んで、画像のサイズ(ピクセル)を入力すると結果が表示されます。
結果は倍率と画像のサイズ(ピクセル)として表示されます。
面積統一計算機
2011/12/19 |
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速い速いと噂のSSDだったが、高価なので躊躇していたが
ファームウェア更新でCrucial m4が高速化、実測500MB/s越え
の記事を見てお買い得感が増したので64GBのCrucial RealSSD C400 CT064M4SSD2を買って、時間が空いたときに少しずつ環境を移していき、ようやく今日から完全移行した。(買ってから一月以上前かかってしまった)
デスクトップなのでハード的にSSDに載せ替えるのは簡単だけどソフトはそうはいかない、ハードディスク同士の引っ越しの用に「パーティションごとコピー」したり、「HDDのパーティションをイメージにバックアップして復元」させる方法だとOSがSSDに最適化されないので良くないらしいので、OSからインストールし直すことにした。
まず、HDDのSATAのケーブルを外して、SSDを接続してwindows 7をインストールしてから、HDDのSATAケーブルを接続し直し、BIOSのブートドライブの順番を変える事でSSD起動かHDD起動かを切り替え両起動できるようにした上で、ソフトのインストールや設定ファイルをコピーしていく。
SSD起動の時はHDDのドライブレターがHDDの時と違ってしまっていたが、HDDのCドライブ以外はそのまま使うので、「ドライブの管理」でSSD起動の際はHDDのCドライブを隠して他のパーティションもHDDの時とドライブレターに合わせた。
adobeからの今後一つ前のバージョンしかアップデートできなくなるというアナウンスとADOBE CREATIVE SUITE “早得キャッシュバックキャンペーン”でCS4からCS5.5にバージョンアップすることにした。
インストールを進めてるとすると「インストールに問題があります」と出たので、再インストールしたが、改善されず、ネットで調べてみたが特に問題が無いらしいし、今のところ問題は起きていないがそのまま様子見。
(ちなみに今回のパッケージは引き出しのようになっていて開け閉めしやすい。)
最後に、起動してFireFoxが起動するまでをストップウォッチで計ってみた。
HDDが2:10でSSDが1:10とぴったり1分早くなった。
(ちなみにファームウェアは既に最新だったので、旧ファームとの差はわかりません)
2011/11/28 |
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WEB制作をしてるのでコンテンツ確認用という言い訳でデジタルガジェットを買ったりする事があり、現状でもiOSのコンテンツ確認にiPod touch、androidのコンテンツ確認用にIS-01(8円運用)を持ってる。
iPod touchはWIMAXと併せてなんちゃってiPhoneみたいにして、メールチェックやブラウジングや地図チェックに使ってるが、非対応アプリが出てきたがなんとか使える。
IS-01の方はiPodtouchがカメラ無しだったのでセカイカメラとかは体感できたが、auから見放されバージョンアップ打ち切りになりandroid 1.6でFlashも見れないし非対応アプリが多いのでコンテンツ確認には不向きで、解像度が微妙で電子書籍にも不向き、キーボードが付いてるのでモペラ的な使い方は出来そうだけど、実際には寝る前にテレビ見るぐらいしか使わなくなっていた。
Kindle fireが米国で発売になり電子書籍を読めるのが欲しくなり、Kindle fireが日本発売されるのを待とうかとも思ったが色々独自の部分がありそうで簡素なスペックだと思ってたら、IdeaPad Tablet A1の発表がありスペック的にはいい感じかと思ったがフォントが中華フォントという事で電子書籍リーダーとして微妙で、そういえばGALAXY Tabの白ロムだったら安いかもと思ってヤフオクに張り付いてるとSMT-i9100を発見し、結構いい感じのスペックだったのでポチった。
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0ApdOUDWNryf8dHJTa0NQdzJCLVRFSUkxbGlod2N5RkE
↑ 7インチandroidタブレットの比較表を作ってみた。
SMT-i9100はsimカードが使えないのにauで販売されてる微妙なやつで、長らく公式に連続使用時間2時間と偽の情報が掲載されていたり(今は6.5時間になってる)、モバイルルーターとかに抱き合わせで0円販売されてたりする悲運の機種だ。(N-06A、IS-01に続き不人気で安く流通してるのばかり買ってるな・・・)
3Dのゲームなんかが弱く、重量が重めで、2.3にバージョンアップする可能性が低いが金額的に十分満足できる。
SMT-i9100のいいところはステレオスピーカー(IS-01とiPod touchはモノラル)で何よりクレードルが付いてる。
動画の再生能力も十分でパソコン内の動画をSMT-i9100でストリーミング再生させる事も可能。
電子書籍も見開きだと文字が読めないけど片ページづつなら問題無く見れる。
2011/11/26 |
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数ヶ月前に買った外付けSSD(SHD-UME)が「ディスクはフォーマットされていません」と出て認識しなくなった。原因は作業中にUSB端子に軽くコツンと当たってしまった為で、一瞬USBがアンマウントした音がし、それ以来認識しなくなった。
データはバックアップ取ってあるので復旧はできる。SSDはフォーマットし直すと普通に使用できたが、一度データを壊されたSSDに入れるのは怖いし、
最近遅さが気になってたので買い直した。
USB3.0対応で速いSHD-PEHシリーズと悩んだが、前回1年しか保たなかったのでSHD-PEGシリーズにし、容量も多すぎると整理を怠けてしまうので必要最小限の32GB、という事でSHD-PE32G-WHをチョイスした。
Amazon.co.jp: SHD-PE32G-WH 5,493円
■2.5HDD

結構古いHDD(日立のTravelstar IC25N040)をUSB2変換して使っていた。
■SHD-UME32GS

壊れたSHD-UMEをフォーマットし直してベンチをかけてみた。HDDと比べ読み込みが早くなったが書き込みが遅くなった。
HDDと比べると非常に軽く、衝撃にも強い(のはずだったが・・・)
■SHD-PE32G-WH

2.5HDDと比べると全ての値で勝っていてSHD-UMEの様な書き込みが極端に遅いという事も無い。
普通に速い、普通ってすばらしいって感じ。
2011/09/08 |
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あまっこに「いいね」ボタンを付けたのだけど、なぜかちゃんと動かない。
一瞬追加された様に見えるが戻ってしまうという奇妙な動きをする。facebookにログインしてみてもいいねが反映されていない。
Like Buttonで再度ボタンを作成してみたが
「Only verified developers can be added as listed developers of this application.」
というアラートが現れて作成に失敗する。
「キャッシュを削除すると作成できる」という記事があったので試してみると問題無く作成できたが、再作成したコードでも動かない。調べてみると以前は動いていたマイリリースの「いいね」ボタンも動かなくなっている。
なんやかんやでURLリンターというツールを見つけて試してみるとmetaタグで画像ファイルを指定していたのだがローカルパスだったのが原因だったようだ。
以前は画像パスが間違えていても「いいね」できていたが最近は厳しくなったようだ。
2011/07/18 |
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エコの為、省エネなモニタを買い換えた。
調べていくと3DモニタやIPSモニタも気になったが、原点に立ち返り省エネ性能で選んだ。
LCD-MF242XBR+RDT156V
だったのが
B243HLBbmdrz+V173Dbm
になった。
1日15時間使用として年間電気代を計算すると。
87,929円(73W):LCD-MF242XBR(53W)+RDT156V(20W)
↓
37,400円(31.1W):B243HLBbmdrz(17.2W)+V173Dbm(13.9W)
で1年でモニタの購入価格(2台で約3万円)を上回る5万円の電気代の差がある。
LED様々な結果で買い換えないと損な状態。
サブモニタのV173Dbmは一見正方形?と思うような1280×1024のモニタでTNだけど結構色合いとかは好みの発色。一方、メインモニタのB243HLBbmdrzはVAなのでキレイなはずだけど、あまり好みでは無い、IPSのモニタも見てみたが三菱のは割にキレイに見えるが他はあまり好みじゃ無い。見た目や好みの色だけで選ぶとTNの光沢モニタがいい感じだけど仕事で使うならVAかIPSしか無いかと思う。
肝心の省エネ性能だがエコワットがあったので実測してみた。
B243HLBbmdrzは公表では17.2Wだがエコワット読みで19W(デフォで30W、エコモードでも24W)。V173Dbmは公表は13.9Wだがエコワット読みで13Wとそれぞれ微妙に差があり計32W。
LCD-MF242XBR公表では53Wだがエコワット読み25W、RDT156Vは公表もエコワット読みも20Wと計45Wだった。LCD-MF242XBRがあまりに差があるので調べると価格.comのスペックでは53Wとしか書いてないが、メーカーサイトには最大が53Wで通常は27.6Wらしい。
設定は「部屋を明るくモニタは暗く」が好きなので自然と省エネ設定になってるので、普通の人とは違うかもしれないけどエコワット実測で再度、年間電気代を計算した。
54,203円(45W):LCD-MF242XBR(25W)+RDT156V(20W)
↓
38,544円(32W):B243HLBbmdrz(19W)+V173Dbm(13W)
で結局1年1.6万円の差額。2年で購入金額はペイできるのでなんとか許容範囲内。
2011/05/09 |
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Windows7をメインに使うようになり三ヶ月が経ちなんとか使える様になってきたが日本語入力でイライラする事が多くなってきた。
以前からメインのパソコンはAtokを使っていてノートにはGoogleIMEを入れたりしていた、
Atokは同一ユーザーが同時に使わなければ複数台のパソコンにインストール可能なようなのでWindows7にもインストールしようと思ってパッケージを見るとWindows7の記述が無い。持ってるAtok2009はWindows7に未対応なようだ、
仕方なくGoogleIMEをインストールして誤魔化していたがGoogleIMEは最近の固有名詞に強いだけでIMEの基本性能としてはMS-IMEよりも劣るんでは無いかと思うようになってきた。
結局、我慢できずAtok2011を買うことにした。公式サイトを見るとAAA優待版というのがあって過去にATOKを買ってユーザー登録してる人は3~4割安く買えるらしくダウンロード版ならもっと安いという事で「AA優待版:ダウンロード製品」を買ってみた。
元々、ユーザー登録している事もあり簡単スピーディに購入&インストールできた。
入力は快適になったが以前はタスクバーのA(Atokのロゴ)に「あ」かグレーの四角が表示されてIMEのモードが表示されていたのにAしか表示されない。プロパティ(環境設定)から変更しようとしたら、それっぽい箇所「ATOKの状態を言語バーで表示する」がグレーになって変更できない。
調べてみるとテキストサービスという入力環境を拡張(音声認識も手書き認識)するサービスが起動していて、以前からあるATOK独自の言語バーじゃなくテキストサービス版の言語バーが表示されてるようで、コレを切らないと変更させてもらえないようだ。hazy…?さんで書かれてる通りに設定を変更すると以前の様にIMEのモードが表示される様になった。
2011/03/16 |
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