Archive for 9月, 2008
いろんな空白
偏すが空白かどうかは普段($a=="")で調べるている、ただ、$a=0の場合は問題ないが$a="0";の場合はfalseになってしまう。
空白については前に書いたが誤りがあるようなので調べ直してみた。
ついでにJavaScriptも調べたがJavaScriptは未定義の変数を見ると止まるので未定義は調べていない。
| PHP | JavaScript | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| ($a=="") | (!$a) | (empty($a)) | (a=="") | (!a) | |
| 未定義 | true | true | true | ||
| $a=0; | true | true | true | true | true |
| $a="0"; | false | true | true | false | false |
| $a=-1; | false | false | false | false | false |
| $a=null; | true | true | true | false | true |
| $a=false; | true | true | true | true | true |
| $a=array();※ | false | true | true | true | false |
※javascriptはa=new Array();
色々違いすぎてよく分からなくなってくるがPHPの(!$a)と(empty($a))は同じで($a=="")の様に型に縛られる事もなさそうなので(!$a)が一番思ってる動作に近い。
ただ、-1がfalseにならないのが以外だ。何かの言語でflaseを返した気がするんだけど色んな言語をかじりすぎて分からない・・・
最終的にはTPOで、厳密に知りたければ($a==="")みたいに=を3つ連ねて確認が一番なんだけどね。
長寿遺伝子をONにする適正カロリー計算
今日の近未来×予測テレビ ジキル&ハイドで長寿遺伝子なる話をしていた。
なんでも長寿遺伝子っていうのはみんな持ってるけどONになってる人とOFFになってる人がいるらしい。それをONにするには腹八分目ではなく腹七分目しか食べたらいけないという超厳しいもので実際しようと思ったら仙人でも無い限り無理っぽい。
適正カロリーを計算するのをJavascriptで作ってみた。
ちなみにオレは2067kcalです。
Google Chromeのレビュー
WEB制作をする人間にとって迷惑なのが新しいブラウザの台頭だ。なにやらGoogleから新しいブラウザ「Google Chrome」が出たので、過去に制作したサイトをチェックしてみた。
インストールは他のブラウザと比べ早い。こんなに早くて大丈夫か心配なぐらい早かった。
しかも、Flashは既に入ってる様だ。
一見するとメニューが無いのでIE7に近い雰囲気がするが、エンジンはsafariと同じらしい。
ざくっと、過去に制作したサイトを見てみたが変になってる所は無い。safariの時はフォントにアンチエイリアスがかかり少し大きくなるので行間が詰まりすぎたりしてたが、Google ChromeはIEコンポーネントを使ってるブラウザの様にいたって普通。
使い勝手は良いし機能的でもある。
JAVASCRIPTが速くなったらしいがJavaScriptの遅いシーンを体感したことが無いのでなんとも言えないがブラウザとしては速いほうだと思う。
テキストボックスが拡げられるのも魅力。
Operaのスピードダイヤルみたいのが付いてる。
トップページにいきなり履歴が表示されてるので恥ずかしい人はシークレットウインドウで見ると履歴が残らない、家族でパソコンを使い廻す人には気の利いた機能。
ブックマークが使いづらいが設定からブックマークバーを表示し、ブックマークをブックマークバーに入れれば(ドラッグで入る)解決する。(フォルダごと入れると使いやすい)
一見、検索ボックスが無いが気になるテキストを検索するのはその文字を選んでアドレスの所にドラッグすれば検索できる。
タブが多段になっていないがタブをウインドウ外にドラッグして別ウインドウにできるし、ウインドウ間でタブの交換もできる。タブが移動しただけでFireFoxの様に再読込してしまう事もない。
操作が直感的で「こうしたら出来るかも」というのが結構出来る。
WEBクリエーターとしては悪いところを書いてGoogle Chromeのユーザー数を下げたいところなんだけど、今のところアイコンがイヤ(ActiveSyncっぽい)ぐらいしか悪いところが見つからない。
主に使ってるFireFoxはいいブラウザなんだけど、それは設定を色々いじってアドオン(機能拡張)を入れての話で、初心者には敷居が高く、FireFox3とかバージョンが上がるとアドオンの開発が間に合わず使えないブラウザに転落してしまう。
波線と全角チルダ
機種依存文字で今まで使えなかった丸文字やローマ数字などがユニコードのおかげで文字化けせずに使える様になった。(とはいえ、MSゴシックでは文字がつぶれて読めない場合が多いが・・・)
但し、ユニコードに対応していてフォントに使用する文字がフォントにその文字がある必要があるが、ユニコードに対応してないとブログが見れないって事になるのでそんなブラウザを使用している人も少ないだろう(携帯を除く)、フォントの問題も余程変わった文字を使わない限りあると思うが、殆どのサイトは機種依存文字を避けているのが現状だ。
ただ、ユニコードのおかげで波線(?)と全角チルダ(~)の区別が出来て、その文字を使うとShift-JISやEUCなんかで文字化けする事が起きた。
そもそも、全角チルダはあくまでチルダ(~)の全角バージョンなので「オラ~~」とかの使い方は間違いで「オラ??」が正解らしい、「東京~大阪」も間違いで「東京?大阪」が正解。
何故こんな間違いになったかというとWindowsやMac(OS9)で使用されている文字コード(Shift-JIS)には波線が無いから全角チルダを使っていたのが原因なのだがOSXになり文字コードがユニコードになったので正しく波線を入力する人が現れた為、混在する事になった。
波線の方が正しいのかもしれないが文字化けする可能性があるし、MSゴシックでは汚く表示されるので全角チルダに統一して欲しい。
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