様々なリファラ抑止

様々なリファラ抑止の検証
「仮サーバーで運用している開発用コンテンツ」や「ローカルサーバーで運用している自分用に作ったツール」でリンク元(リファラー)を晒したくない事があります。
普段リンク元を辿らせたく無い時は間にページをかませて転送かけて誤魔化していたが他の方法を模索してみた。
様々なリファラ抑止の検証

検証結果 IE11 IE9 FireFox Crome Safari
<meta name=”referrer” content=”never”> ×
<meta name=”referrer” content=”none”> × ×
<meta name=”referrer” content=”no-referrer”> × ×
rel=”noreferrer” ×
dataスキームで中間ページ
HTTPSからHTTP
CSP(Content Security Policy) × × × × ×
referrerpolicy=”no-referrer” × × × × ×
history.replaceState ×
普通のリンク × × × × ×

○:リファラーを晒さない
△:ドメインはバレる
☆:リンク不能
×:リファラーを晒される

結論的にIEを除くモダンなブラウザは色々と方法があるし今後もっと色々な方法が取れそう。
ただ私の場合は「仮サーバーで運用している開発用コンテンツ」の方はソースを変更する訳にはいかないので「HTTPSからHTTP」しか選択肢は無い。早くCPCが使える用になって欲しい。

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