DNRH-001にVINEその3
速くて最新のPHP5にするか未だレンタルサーバではシェアナンバーワンのPHP4にするか一晩考え、勉強の為にPHP5にしようと決心しPHPをWebmin+Fedoraで自宅サーバーの手順通り入れてみた。
手本ではPHP5が入ってるのに実際インストールされたのはPHP4だった。
う~ん一晩考えてPHP5で行こうと決心したんだけど、まあいっか。
その次にftpソフトを入れる。よく分からんけどvsFTPdつーのがいいらしい。Vine標準のProFTPdを無視してWebmin+Fedoraで自宅サーバーを見ながらインストールするも、なんか上手くいかない。Vine Linuxで自宅サーバーに戻って設定を再度書き換える。微妙には違うがほぼ同じだった。
それでも解決せず、なんかPoderosa(SSH)でログインして眺めてるとpublic_htmlが無い事に気づいた。
public_htmlって勝手に作られると思ってたら違うんだね。
(ついでにVineでの自分の居場所(マイドキュメント?)が判明した「/home/ユーザー名/」にいる様だ。)
public_htmlを作ったらftpが繋がった。
とりあえずWebmin+Fedoraで自宅サーバーには自動起動の方法が載ってなかったのでVine Linuxで自宅サーバーの方で自動起動する様にした。
phpinfoを使ってphpがインストールされてるか確認しようとしたら見れないというかファイルが無い。
しばし悩んでユーザーごとにpublic_htmlがあるという事はユーザーごとにアクセス方法が違うって事に気づきユーザーとバーチャル設定ってので設定を変更する。
Webminを使ってVine Linuxで自宅サーバーを参考にやってみたがダメ。403になってしまう。
よく考えてみるとさっき作ったpublic_htmlって一般ユーザーがみる権限があるのかと思い調べてみるとビンゴ。
http://turbolinux.livedoor.com/support/document/knowledge/407.htmlの通り権限を与えると見れました。
ただ、phpとしてでは無くhtmlとして・・・。
原因が分からないのでVine Linuxで自宅サーバーを参考にもう一回PHPをインストールする事にした。(ついでにMySQLも)
するとどうでしょう。
さっきの事が嘘の様にPHPが動きました。いままでWebminじゃないとと思ってたけどPoderosaが意外と使いやすくスムーズにインストールできた。
ただ、2回インストールしたのが今後に響かないか心配だ。
Tags: DNRH-001, linux, vine, 自宅サーバ
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