WEB制作にオススメの画像ビューアー「MassiGra」

massigra
とうとうFireWorksの開発が終了してしまったけど、WEB制作に特化したFireWorksを手放せるわけもなく、今まで通りPhotoShopと併用する事になって関連づけ(標準で開くアプリ)を何にするか悩むところです。
ただ、Adobe製品を入れたウチの設定では
 JPEG:Windowsフォトビューアー(旧:Windows画像とFAXビューア)
 GIF:PhotoShop
 PNG:Fireworks
とばらばらで、編集に使いたいソフトを指定して開く場合は「右クリック」の「プログラムから開く」で選ばないといけないし、ちょっと中身を確認したいだけなのにダブルクリックしてしまうと重いAdobe製品が開いてしまうのでこれも「右クリック」の「プログラムから開く」で「Windowsフォトビューアー」を選択したりしていた。
しかも関連づけを統一していないので「ファイルの種別がPNGなのでダブルクリックじゃなく右クリックで・・」とか種別によって判断する必要もある。

それを解決する為に閲覧する時も編集する時も一端、軽めの画像ビューアーで開いて編集する時はそこから起動するようにできないか考えてみた。
Adobeさんからすると「そういう時には“Bridge”を使ってね。」と言いたいのだろうけどBridgeはサムネイル表示が強力だけどサムネイルは別にエクスプローラーで十分だし(イラレファイルが多いと便利かもしれないが)重くいので別のアプリを探したところ
MassiGra」というフリーソフトにたどりついた。

MassiGraは起動が速いのに設定項目が多いのがイイ、ただ初期設定が「フォルダにたくさん入った画像をパラ見するのに良さそうな設定」になっていたので「WEBクリエーターに最適な設定」に変更した。

基本的に実寸(100%)で見たいので右クリックから下記の様に設定
・表示→表示オプションを「ウインドウを画像に合わせる」

WEBサイトは大抵縦長なので扱うファイルも縦長の場合が多く横スクロールはしたくないので右クリックから下記の様に設定
・表示→フィットオプションを「ウインドウの幅に合わせる」

新旧のファイルを見比べたりする事もあるので右クリックから下記の様に設定
・その他→設定の全般タブの「多重起動を許可」

ホイールが次の画像へだったりしているので操作方法もその他→マウス設定のカスタマイズタブから下記のように設定した。
・左ダブルクリックの「単独での機能」を「ポップアップメニュー」の「孫メニュー」の「アプリで開く」
・ホイール上回転の「単独での機能」を「ホイールによるスクロール」の「上」
・ホイール下回転の「単独での機能」を「ホイールによるスクロール」の「下」
・ドラッグの「左ボタン押しながら」を「ウインドウ移動<システム標準>」

あとは起動したいアプリを下記から設定する。
・ファイル→他のアプリで開く

そしてJPEGとGIFとPNGのwindowsの関連づけをMassiGraに設定すると作業完了。

これで画像をダブルクリックしたらスパッとMassiGraが起動して中身を確認でき、編集したいときはダブルクリックか[x]キーを押す(標準の設定)ことでソフト一覧のメニューが現れるので希望のアプリ名を選択。
閲覧だけの時はそのまま[ESC]キーで終了(標準の設定)。

ちなみに関連づけの付け直しはwindows7で「規定のプログラム」を変えるとアイコンが変わってしまうので、「萬屋」で変更します。
次回はかゆいところに手が届くマルチなツール集「萬屋」の記事です。

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