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	<title>おすすめフリーソフト | ウダ2Blog</title>
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	<description>大阪でフリーランスとしてWEB制作している管理人が気になった技術をメモったり、作ったツールの紹介などを綴っているブログです。</description>
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		<title>FTPで上書き前に差分を確認したい</title>
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		<dc:creator><![CDATA[uda2]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 05:17:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめフリーソフト]]></category>
		<category><![CDATA[FTP]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>
		<category><![CDATA[差分]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>東京とかでは「Gitでプッシュしてデプロイ」とかが主流になってると噂に聞きますが地方は殆どの仕事がレンタルサーバーなのでFTPでアップロードしていいる状態です。ちょっとしたお直しのときは「実は誰か変更してました」みたいな</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>東京とかでは「Gitでプッシュしてデプロイ」とかが主流になってると噂に聞きますが地方は殆どの仕事がレンタルサーバーなのでFTPでアップロードしていいる状態です。ちょっとしたお直しのときは「実は誰か変更してました」みたいなことがないように（いわゆる先祖返りしないように）上書きアップロードの際にローカルのファイルとリモートのファイルの差分を適時確認してからアップロードするようにしています。</p>



<p>このファイルの差分を確認する機能のあるFTPクライアントソフトを<a href="https://filezilla-project.org/" target="_blank" rel="noopener" title="FileZilla">FileZilla</a>、<a href="https://winscp.net/eng/docs/lang:jp" target="_blank" rel="noopener" title="WinSCP">WinSCP</a>、Yummy FTP、<a href="https://binarynights.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">ForkLift</a> と渡り歩いてました。<br>WindowsはFileZillaを使ってたのですがGumblarのニュースを見てより安全とのふれこみのWinSCPに切り替えてから今も満足してるのです。ただMacの方は有償のYummyを使ってたのに開発中止になり数年で使用不能になりForkLiftも有償ですが使えてたのですがいつの間にか差分ソフトの起動ができなくなり最新版にしようと思ったらバージョンが上がって月額払わないと使えなくなりました。</p>



<span id="more-2820"></span>



<p>ChatGPTやGoogle検索で差分が見れるMac用FTPクライアントソフトを探したが無償や買い切りで良さそうなのは見つけられませんでした。</p>



<p>代替え案としてリモートのファイルをプレビューする機能とかは付いてるものが多いので一時フォルダにダウンロードする機能は多くのFTPクライアントソフトに備わってる。そこで比較ソフトに送れないかと考えた。</p>



<p>FTPクライアントソフトは普段使ってる<a href="https://panic.com/jp/transmit/" target="_blank" rel="noopener" title="">Transmit</a>（有償）を使うとして、差分を確認するツールは以前はXcodeを使ってたのでFileMergeで差分を表示してたのですがXcodeを長らく使ってないので他のツールを探すためChatGPTに聞いたがおすすめされた<a href="https://meld.app/" target="_blank" rel="noopener" title="">Meld</a>と<a href="https://sourceforge.net/projects/diffuse/" target="_blank" rel="noopener" title="">Diffuse</a>は開発が止まってるのかHomebrewでインストールできなくなってたので以前使ったことがある<a href="https://apps.apple.com/jp/app/comparemerge2/id1459748650?mt=12" target="_blank" rel="noopener" title="">CompareMerge2</a>の無料版を使う事にした。</p>



<p>具体的な手順は下記のような感じ。<br>1. Transmitで接続しリモートのファイルを選択。<br>2. 右クリックから「このアプリケーションから開く」からCompareMerge2を選択。（又はDockのCompareMerge2にドラッグ）<br>3. すると一時ファイルにダウンロードされたリモートファイルが入る。<br>4. 比較対象のもう一つの枠にローカルのファイルをドラッグ＆ドロップする。</p>



<p>手数が多いですが他のFTPソフトが対応するまでこの方式で我慢します。</p>The post <a href="https://uda2.com/blog/ftp_diff/">FTPで上書き前に差分を確認したい</a> first appeared on <a href="https://uda2.com/blog">ウダ2Blog</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>Bracketsのおすすめ拡張機能9選</title>
		<link>https://uda2.com/blog/brackets_extensions/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[uda2]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 13:57:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめフリーソフト]]></category>
		<category><![CDATA[エディタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現時点一番使ってるエディタのBracketsがここ最近重くなってしまいました。多機能な為、シンプルなエディタと比べると比較的重めなエディタだけどキャレットと動かすだけで0.5秒ぐらいかかるので作業に支障が出るレベルです。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>現時点一番使ってるエディタの<a href="http://brackets.io/" rel="noopener" target="_blank">Brackets</a>がここ最近重くなってしまいました。多機能な為、シンプルなエディタと比べると比較的重めなエディタだけどキャレットと動かすだけで0.5秒ぐらいかかるので作業に支障が出るレベルです。<br />
まず、拡張機能が怪しいと思って「拡張機能無しで」で起動するも変わらず、色々設定をOFFにしてみても変わらなかったので再インストールすると以前の快適なスピードに戻りました。<br />
<span id="more-2269"></span><br />
問題のWindows版Bracketsの設定ファイルや拡張機能は「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Brackets」にあるので念のため再インストール前にデスクトップに複製しておいたんだけど、予想以上に重かったので再インストール中に中身を確認してみると「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Brackets\cef_data」にキャッシュっぽいデータが280MBもたまっていた。もしかしたらこれを削除するだけで解決したのかもしれない。<br />
あと、「state.json」に過去に開いたファイルの情報がありこれも545KBとJSONにしては大きめのファイルがあったのでこれも定期的に消した方が開くときに早くなるかもしれない。</p>
<p>拡張機能は「Extract」のように開発中止になったり、「Extensions Rating」のようにBrackets本体に組み込まれたのがあったので再インストールに伴いプラグインを見直した。<br />
<strong>Brackets Icons</strong> &#8211; ファイルツリーにアイコンを付加する<br />
<strong>Brackets Outline List</strong> &#8211; ファイル内の目次を表示する<br />
<strong>Emmet</strong> &#8211; Emmet（旧Zen-Coding）の省略記述法を使えるようにする<br />
<strong>HTML Block Selector</strong> &#8211; HTMLの開始タグから終了タグを選択<br />
<strong>JSHint </strong>&#8211; Javascriptのコードヒント（コード補完）とLinter（構文チェッカー）<br />
<strong>JS CSS Minifier</strong> &#8211; JavascriptとCSSの軽量化<br />
<strong>PHP Debugger</strong> &#8211; xdebuggerと連携したデバッグツール<br />
<strong>PHP SmartHints</strong> &#8211; PHPのコードヒント（コード補完）<br />
<strong>全角空白・スペース・タブ表示</strong> &#8211; 以前使ってたBrackets Show Whitespaceがベースらしい</p>The post <a href="https://uda2.com/blog/brackets_extensions/">Bracketsのおすすめ拡張機能9選</a> first appeared on <a href="https://uda2.com/blog">ウダ2Blog</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>スマホでWordPressへ写真をアップするオススメな方法</title>
		<link>https://uda2.com/blog/smartphone-photo-upload/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[uda2]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 02:59:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめフリーソフト]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[スマホ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>WordPressをCMS（更新システム）代わりに使ってる企業サイトが多くある。 その更新作業で画像を掲載するときは、数年前まではデジカメで撮影した画像をSDカード等を使ってパソコンにコピーして「藤 -Resizer-」</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>WordPressをCMS（更新システム）代わりに使ってる企業サイトが多くある。<br />
その更新作業で画像を掲載するときは、数年前まではデジカメで撮影した画像をSDカード等を使ってパソコンにコピーして「<a href="http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/art/se132646.html" target="_blank" rel="noopener">藤 -Resizer-</a>」なんかの簡易画像編集ソフトで縮小し、WEBブラウザでWordPressにログインしてアップロードという手順だったが、最近はスマホ一つで画像のアップが可能になった。<br />
ただ、そのままアップすると容量が大きすぎたり顔色が悪かったりするだけで無く、不要な情報（位置情報やサムネイル）も公開してしまい住所がバレたり、モザイクが外されたりするという危険もあります。<br />
そこでスマホからスマートに安全にアップする手順を解説しようと思います。<br />
<span id="more-1628"></span><br />
まず、写真を撮る。個人ブログならデコれるアプリを使ったりするが今回は企業サイトに掲載する事を想定してるので普通のカメラアプリで撮影する。</p>
<p>写真の撮影テクニックを持ってる人ならスマホでも十分な写真が撮影出来るが、普通の人は運任せで残念な写真になってしまう事もある。そんな時は写真を補正したいがこれもスキルが必要となってしまう。<br />
撮影テクニックはどうしようも無いので写真補正スキルが無くても簡単に補正できる自動補正の機能を使う事にする。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-1786" src="http://uda2.com/blog/wp-content/uploads/ap-pse.jpg" alt="photoshopexpress" width="64" height="64" />iPhoneの「写真」アプリにも自動補正が付いているが微妙に修正するだけで訳に立たない場合が多いので、写真補正にかけては老舗のAdobe社が提供してる<a href="http://www.photoshop.com/products/photoshopexpress" target="_blank" rel="noopener">Adobe Photoshop Express</a>というアプリを使う。基本的に無料な上にiPhone、AndroidだけでなくWindows Phoneにまで対応してる。<br />
起動したら入会してと言われるが入会する必要は無いので下の方の後でを押して<br />
「Open from Camera Roll」で先ほど撮影した写真を選択する。<br />
上部の中央にある魔法の杖のアイコンを押し自動補正をする。<br />
問題無ければ右上のボタンを押し「Save to Camera Roll」を押す。<br />
するとカメラロールに別名保存される。</p>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-fullwp-image-1787" src="http://uda2.com/blog/wp-content/uploads/app-wp.jpg" alt="app-wp" width="64" height="64" />次に画像のリサイズとアップロードだがWordPressは専用のアプリ<a href="https://apps.wordpress.org/" target="_blank" rel="noopener">WordPress</a>を用意してくれていてこれを使うと、リサイズとEXIF（写真の撮影場所やサムネイル等）情報の削除を自動で行ってくれる。<br />
今回の画像だと元画像が2448×3264pxの2.14MBだったのが900×1200pxの0.36MBにダイエットされてる。</p>
<p>まず、アプリWordPressにブログの設定情報を入力する必要がある。アプリをインストールし起動したらログイン情報を入力する画面になるがWordPress.com用の入力画面になってるので、下部の「インストール型サイトを追加」をタップするとサイトアドレスの項目が追加されます。必要項目を入力し「サイトを追加」を押し問題無ければブログが登録されます。</p>
<p>次に画像サイズの設定をします。右上の設定からメディアの「アップロードできる最大の画像サイズ」を適当なものにする終わったら完了をタップする。</p>
<p>これで準備は完了したので画像アップの作業をしてみる事にする。<br />
まずはアップしたいブログ名をタップしブログのメニュー画面を表示する。<br />
そのまま「投稿」をタップし、右上の「＋」をタップして新しい記事を作成する。<br />
そして右下のアイコンをタップし、先ほどカメラロールに入れた画像を選択し「Done」をタップすると画像が縮小しEXIFを削除しアップロードし記事に投稿される。</p>
<p>ただこのWordPressというアプリは記事を本格的に書くには機能が少ないので、きっちり作ろうとするとブラウザ版の管理画面に切り替えて作業をする事になる。（ブログのメニューの「管理画面表示」で切り替わる）個人的にはスマホで記事を書くのは苦手なので、投稿した記事を削除し（記事は削除しても画像は残ってる）パソコンで改めて記事を書いて画像を張り直している。</p>The post <a href="https://uda2.com/blog/smartphone-photo-upload/">スマホでWordPressへ写真をアップするオススメな方法</a> first appeared on <a href="https://uda2.com/blog">ウダ2Blog</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>今更ですがEdMaxからThunderbirdへ</title>
		<link>https://uda2.com/blog/edmax2thunderbird/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[uda2]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Dec 2014 04:03:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめフリーソフト]]></category>
		<category><![CDATA[EdMax]]></category>
		<category><![CDATA[Thunderbird]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>メールクライアントソフトは十数年の長い間EdMaxフリー版を使ってる。 今回移行するMozilla Thunderbirdは過去に何度か試みたが当時はまだ機能不足で結局EdMaxに戻っていた。 EdMaxは複数アカウント</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>メールクライアントソフトは十数年の長い間<a href="http://www.edcom.jp/edmaxtop.html" target="_blank" rel="noopener">EdMaxフリー版</a>を使ってる。<br />
今回移行する<a href="http://www.mozilla.jp/thunderbird/" target="_blank" rel="noopener">Mozilla Thunderbird</a>は過去に何度か試みたが当時はまだ機能不足で結局EdMaxに戻っていた。<br />
EdMaxは複数アカウントが使え、カスタマイズ出来る要素が多く、レジストリを使わないのでフォルダを移動しても使えるのでリムーバブルディスクに入れて外出先はノートパソコンでも利用出来たり、バックアップが簡単だったり優秀なフリーソフトだ。<br />
しかし、ここ数年は開発が停滞しており時代遅れ感が否めない。さらにEdMaxはUnicode（UTF-8）のメールに問題を抱えている。これは昔はOSやソフト内部の文字コードがShiftJISが一般的だったのに起因している。EdMaxはUnicodeのメールが来たらShiftJISに変換し見る事が出来るがその影響でHTMLメールや添付ファイルが文字化けしてしまうのだ。<br />
昔はUTF-8のメールは珍しかったので問題無かったが最近はUTF-8のメールは少なく無い。<br />
EdMaxとしては「Unicode版に移行してね」という事だろうけど、シェアウェアだし更新が止まってるのはUnicode版も同じなので、久々にThunderbirdを試してみたら機能的にはEdMaxを圧倒するレベルに成長していたので乗り換える事にした。<br />
<span id="more-1553"></span><br />
EdMaxのメールボックスとアドレス帳を書き出して、Thunderbird読み込ませればいいだけなので簡単に移行出来ると思っていたが、書き出しでいきなりつまずいた。<br />
そもそもedmaxのエキスポート（書き出し機能）はフォルダごとエキスポートは出来ず、メールを選択する必要があり、受信フォルダ内の全て選択して書き出そうとすると容量制限がかかって約40Mを超えると途中で止まってしまう。<br />
メールは全体で約1GBなので手動で分割すると数十回個のファイルに分割される計算になる。<br />
面倒すぎるのでネットで何とかする方法を探してみるとEdMaxメールデータエクスポートプラグインを使えばフォルダどとエキスポートは出来るし容量制限も無いようだ。<br />
古いモノでリンクが切れていたり情報が古かったりしたが、EdMaxフリー版の2.86.3Fでも書き出せた。</p>
<h5>■EdMaxからメールボックスの書き出し</h5>
<p>もしEdMaxを起動していたらEdMaxを終了する。<br />
<a href="http://quoin.jp/software/wiki.cgi?p=EdMax" target="_blank" rel="noopener">EdMaxメールデータエクスポートプラグイン 0.06</a>をダウンロードして解凍しEdMaxのインストールしたフォルダの中のPluginsフォルダに「eep.dll」を入れる。<br />
併せて、漢字コード変換用のライブラリ<a href="http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/nkf32.html" target="_blank" rel="noopener">NKF32.DLL 1.03a</a>も必要との事なのでダウンロードして解凍し、今度はEdMaxのインストールしたフォルダの直下に「nkf32.dll」を入れる。<br />
EdMaxを起動する。「新規プラグインの検知通知」が出たのでそのままOKし、念の為EdMaxを再起動した。<br />
試しに受信フォルダを右クリックしたら「エキスポート」という項目が追加されていたのでコレを選択する。<br />
するとポップアップウィンドウが現れるので「dir」をクリックし出力先ディレクトリを選択し、左のプルダウンが「UNIX MBOX」になってる事を確認し「変換開始」を押すと処理が始まる。（結構時間がかかる）完了したら「終了」ボタンを押す。</p>
<h5>■Thunderbirdにメールボックスの読み込み</h5>
<p>今度はThunderbirdにメールボックスを読み込ませる手順だが最初の状態だと読み込ませ先のメールボックスが無いので読み込ませる前にメールアカウントの設定をする。<br />
メールアカウントの設定はEdMaxの頃とは違い自動で上手いことやってくれるので楽々だ。メールの設定が完了した直後は「受信ボックス」は出来てるが「送信ボックス」がまだ無い。送信ボックスも読み込ませたいので先ほど設定したメールアカウントからメールを送る。<br />
すると「送信済みトレイ」（送信ボックス）が作成される。ここでThunderbirdを一旦終了<br />
EdMaxから書き出したファイルをThunderbirdのメール情報が記録されている箇所にコピーする。その場所はOSによって異なるがWindows7の場合下記のようなフォルダになる。</p>
<pre><code>C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\[英数字].default\Mail\Local Folders</code></pre>
<p>（見つからないという人は「ファイル名を指定して実行」から「%UserProfile%\AppData\Roaming」を入力すると辿れるかと思います。）<br />
Thunderbird起動すると左のメニューに先ほどコピーしたファイル名のフォルダがあるのでそれを開く（初回は変換に時間がかかる）とEdMaxから持ってきたメールが詰め込まれているので、あとは受信トレイ移動するなりすれば完了。</p>
<p>メールボックスの移行を終えて確認してみると問題があった。<br />
Macやスマホなどの最近のメールソフトから送られたメールはEdMax上では上手く見えてたのにThunderbirdでは文字化けしてしまったり添付ファイルがなくなってる場合もあるし、当然だけどEdMax上で既に文字化けしてしまってるメールは文字化けしたままだが「その他の操作」「ソースを表示」を見ると読めなくは無いしファイルも取り出せないことは無い。<br />
どうしても直したい場合はメッセージを保存し、エディタにて文字コード書き換えたり、charsetを書き換えたり、text/plainの「Content-Transfer-Encoding: base64」をはずしたり、「alternative」を「mixed」にして読み込ませると直ったりするが一つ一つやるのは時間がかかりすぎるし、添付ファイルのファイル名が欠落してしまうので全てのメールが完全再現するわけでは無い。</p>
<h5>■アドレス帳の移行</h5>
<p>アドレス帳は昔はAddress ExportというEdMaxのプラグインがあって書き出し可能だったらしいが今は無いようなので、EdMaxのアドレスを全て選択しコピーでエディタにコピーし、スクリプトを書いてシンプルなCSVに整形し、Thunderbirdのアドレス帳を開き、ツールのインポートを選択し、アドレス帳を選択し次へ、テキストファイル（LDIF,.tab,.csv,.txt）を選択し次へでファイルを選択し、項目を調整してOKで読み込まれた。<br />
<a href="http://toypoo.s101.xrea.com/contents/install/csv_change1.html" target="_blank" rel="noopener">Edmaxのアドレス帳をCSVファイルに変換</a>にツールを使って書き出す方法も書かれているが、どちらにせよ、EdMaxのアドレス帳の項目（3項目）とThunderbirdのアドレス帳の項目（数十項目）は全く違うので登録数が多くなかったらエクセルとかにコピペして作るか直接入力した方がいいかもしれない。</p>
<p>上記でも書いたが結局完全に移行できるわけでは無いので過去のメールを参照する為に当分の間EdMaxは保存していく予定だ。<br />
文字におこすとデメリットが多い感じになるが、「もっと早くThunderbirdに移行しておけばよかった」というのが正直な感想だ。<br />
ちなみにThunderbirdは<a href="http://portableapps.com/apps/internet/thunderbird_portable" target="_blank" rel="noopener">ポータブル版</a>もあるが最近はGmailやスマホで受信できるので「リムーバブルディスクに入れ別のパソコンで見る」といった使い方をしなくなったので通常版にしました。</p>The post <a href="https://uda2.com/blog/edmax2thunderbird/">今更ですがEdMaxからThunderbirdへ</a> first appeared on <a href="https://uda2.com/blog">ウダ2Blog</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>人気のエディタ「Sublime Text 2」</title>
		<link>https://uda2.com/blog/sublimetext2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[uda2]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 17:47:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめフリーソフト]]></category>
		<category><![CDATA[エディタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「Sublime Text 2」はこの1・2年噂になってるエディタで豊富な機能拡張ができ特にWEB制作する人に人気のソフトですが、なぜか、ずっとMac用と勘違いしてスルーしていたがMac・Windows・linixのマル</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「Sublime Text 2」はこの1・2年噂になってるエディタで豊富な機能拡張ができ特にWEB制作する人に人気のソフトですが、なぜか、ずっとMac用と勘違いしてスルーしていたがMac・Windows・linixのマルチプラットフォームと知って試してみることにした。</p>
<p>私はHTML等の編集はシンプルで人気なエディタ「<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html" target="_blank" rel="noopener">TeraPad</a>」を使っていていたが内部エンコードがShift-JISの為UTF-8の一部文字（〜など）が?に変わってしまう問題を発見してからは、同じくシンプルな「<a href="http://www.haijin-boys.com/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8" target="_blank" rel="noopener">Mery</a>」に切り替えた。Meryはユニコードで作成されたプログラムなので文字化けしない。<br />
PHPは「<a href="http://phpspot.net/php/phpeditor.html" target="_blank" rel="noopener">PHPエディタ</a>」を使っていてterapadと同じ問題を抱えていたがレアなケースだしPHPの場合プログラム的に回避できるので使い続けていた。</p>
<p>「Sublime Text 2」はユニコードで作られてるが標準ではShift-JISの表示も出来ないしメニューも英語で敷居が高い。<br />
まずは本家<a href="http://www.sublimetext.com/" target="_blank" rel="noopener">Sublime Text</a>からインストーラーをダウンロードしてインストール。</p>
<p>次に簡単にパッケージ（プラグインみたいなもの）をインストールするためのツール「Package Control」をインストール。<br />
<a href="https://sublime.wbond.net/installation" target="_blank" rel="noopener">Installation &#8211; Package Control</a>にアクセスしタブ「SUBLIME TEXT 2」をクリックし、import～のテキストをコピペする。<br />
Sublime Text 2に戻ってコンソールを開き（「Ctrl + @」を押す）、先ほどコピーしたテキストを張り付けて「Enter」を押す。<br />
再起動後コマンドパレットを表示（「Ctrl + Shift + p」を押す）して「Package Control: Install Package」があれば正常にインストールされている。</p>
<p>あとは、お気に入りのパッケージをインストール。<br />
<strong class="yellow">ConvertToUTF8</strong>：Shift-JISやEUC-JPに対応<br />
<strong class="yellow">IMESupport</strong>：IMEを利用した文字入力をサポート<br />
<strong class="yellow">HTML5</strong>：HTML5の自動補完<br />
<strong class="yellow">CSS Snippets</strong>：CSSの自動補完<br />
<strong class="yellow">Phpcs</strong>：PHPの自動補完<br />
<strong class="yellow">SublimeLinter</strong>：HTML,CSS,JSの構文チェック<br />
<strong class="yellow">Goto-CSS-Declaration</strong>：HTMLからCSSの該当位置にジャンプ<br />
<strong class="yellow">Abacus</strong>：イコールとかコロンとかの面を合わせる<br />
<strong class="yellow">AutoFileName</strong>：ファイル名の自動補完</p>
<p>パッケージ「SublimeLinter」でPHPの構文チェックする為に<br />
「Preferences」「Package Settings」「SublimeLinter」「Settings &#8211; User」を選択し<br />
次のような感じでPHPの場所等を入力し保存する。<br />
基本的に「Sublime Text 2」はJSONで設定する必要がある。</p>
<pre><code>{
	"sublimelinter_executable_map": {
		"php": "C:\\XXX\\XXX\\php.exe"
		},
	"sublimelinter_gutter_marks": true,
	"sublimelinter_delay": 0.5
}</code></pre>The post <a href="https://uda2.com/blog/sublimetext2/">人気のエディタ「Sublime Text 2」</a> first appeared on <a href="https://uda2.com/blog">ウダ2Blog</a>.]]></content:encoded>
					
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