Category ‘うだうだ’

Raspberry Piで先取りHomekit 追記

これで終わりと思いきやHomeKitには「シーン」という一言で各リモコンを一括操作できる機能があり、試しに「おはよう」というシーンを作成し電気(照明)と冷房を一括操作させてみた。(アプリ「ホーム」の右上の(+)から「シーンを追加」で追加出来ます。)
予定ではおはようと言うと電気と冷房が付く予定だったが、どちらか片方しか実行できなかった。
おそらく原因は同時に複数の機器に命令してるのでirMagicianが捌ききれないようなので、うまくタイミングをずらせば解決しそう。
アプリ側でディレイ(遅延)を設定できなさそうだし、homebridgeにもディレイの機能は無さそうなので、netbuffaloさんのPythonスクリプトirm.pyを弄ってタイミングをずらすことにした。
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Raspberry Piで先取りHomekit Vol.3

前回までに、iPhoneのsiriで命令した事をRaspberry Piのhomebridgeを使って赤外線リモコン経由(irMagician)し家電を操作と一通り出来ましたが。
毎回コンソールを立ち上げhomebridgeを起動するのは間抜けなので、今回はhomebridgeをバックグラウンドで自動起動するようにします。
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Raspberry Piで先取りHomekit Vol.2

前回、Raspberry Piから赤外線リモコン経由(irMagician)して家電の操作ができましたが今回はHomokitに対応させるためHomeBridgeをインストールしていきます。
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Raspberry Piで先取りHomekit Vol.1

先日のiOSのアップデートで「ホーム」というアプリが追加されました。
このアプリは一昨年ぐらいからアップルが進めてるスマートホームの規格HomeKit用のアプリでsiri経由でエアコンや照明など家電を操作する事ができます。対応商品が殆ど無く話題に上る事も少なかったのですが、今回のアプリの強制追加で流行るかもしれません。(Passbookの時は鳴かず飛ばずでしたが・・・)
数年前にルームリモコン Kotoshiroの存在知ってから声で家電を動かしたいという野望を抱いていた私は対応機器が少ない現状でも出来ないか調べてみると赤外線モジュールをRaspberry Piにくっつけてhomebridgeとやらを使いHomeKit的な事を実現してる方を見かけたので試してみました。
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各規格の転送速度の理論値と実効速度


最近WindowsとMacの両方で開発していて、Raspberry Pi2にSSDをくっつけて開発用のサーバーにしている。
消費電力がSSD込みでも5W程度で24時間動かしても月額の電気代は100円程度と格安だ。
でも転送速度が遅さが気になってきたので、各規格の転送速度の理論値と実効速度を調べてみた。
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様々なリファラ抑止

様々なリファラ抑止の検証
「仮サーバーで運用している開発用コンテンツ」や「ローカルサーバーで運用している自分用に作ったツール」でリンク元(リファラー)を晒したくない事があります。
普段リンク元を辿らせたく無い時は間にページをかませて転送かけて誤魔化していたが他の方法を模索してみた。
様々なリファラ抑止の検証
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Internet Explorerサポート


2016年1月12日になりました。
何の日かというと大量のInternet Explorerがサポートが終了になる日です。 (さらに…)

macの濁点・半濁点が分離したをファイル名一覧を融合

さて、引き続き検索するプログラムなんですが、そもそもMacには標準で拡張版iconvがインストールされていて濁点・半濁点が分離した文字を融合できる。
試しにファイル一覧(hoge.txt)を作って、iconv(fuge.txt)で変換してみた。
$ find . >hoge.txt
$ iconv -f UTF-8-MAC -t UTF-8 hoge.txt -o fuge.txt
結果は途中で止まってしまう。どうやら文字数制限があるようだ。
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Mac miniをWEBサーバに

先日、NAS化したMac miniですが実はWindows側から「濁点の入った文字を検索出来ない」という問題があります。
理由はWindowsやLinuxは普通に濁点・半濁点がくっついた文字を使ってるのに対し、MacはNFDという濁点・半濁点を分離して1文字とする方式でファイル名を管理してる為だ。
そんな訳でMac miniにWEBサーバを立てて検索するツールを作る事にした。
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Mac miniをNASで100倍速

無線ルーターAterm WR8750Nに外付けハードディスク(GW3.5US-PSU/CB)を付けて簡易NASとして利用していたが約0.7MB/s程度と遅く不満だった。
さらに計測すると同じハードディスクをUSB2.0で直繋ぎすると4.7MB/s、nasneのNAS機能は約19MB/sなので、原因はルーターのNAS性能(非力な処理能力とUSB2.0接続)と決定づけられた。
そこでアプリ開発用に買ったMac miniに目を付けた。普段のMac miniは定期的にrsyncでサーバーのバックアップをさせてるぐらいで主に寝ている(スリープ状態)。
Mac miniはUSB3.0が付いてるし省電力だしCPUもパソコンとしては非力だけどNASとしては高速なNAS向きのスペックだ。
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