2008年4月アーカイブ

速くて最新のPHP5にするか未だレンタルサーバではシェアナンバーワンのPHP4にするか一晩考え、勉強の為にPHP5にしようと決心しPHPをWebmin+Fedoraで自宅サーバーの手順通り入れてみた。
手本ではPHP5が入ってるのに実際インストールされたのはPHP4だった。
う~ん一晩考えてPHP5で行こうと決心したんだけど、まあいっか。
その次にftpソフトを入れる。よく分からんけどvsFTPdつーのがいいらしい。Vine標準のProFTPdを無視してWebmin+Fedoraで自宅サーバーを見ながらインストールするも、なんか上手くいかない。Vine Linuxで自宅サーバーに戻って設定を再度書き換える。微妙には違うがほぼ同じだった。
それでも解決せず、なんかPoderosa(SSH)でログインして眺めてるとpublic_htmlが無い事に気づいた。
public_htmlって勝手に作られると思ってたら違うんだね。
(ついでにVineでの自分の居場所(マイドキュメント?)が判明した「/home/ユーザー名/」にいる様だ。)
public_htmlを作ったらftpが繋がった。
とりあえずWebmin+Fedoraで自宅サーバーには自動起動の方法が載ってなかったのでVine Linuxで自宅サーバーの方で自動起動する様にした。
phpinfoを使ってphpがインストールされてるか確認しようとしたら見れないというかファイルが無い。
しばし悩んでユーザーごとにpublic_htmlがあるという事はユーザーごとにアクセス方法が違うって事に気づきユーザーとバーチャル設定ってので設定を変更する。
Webminを使ってVine Linuxで自宅サーバーを参考にやってみたがダメ。403になってしまう。
よく考えてみるとさっき作ったpublic_htmlって一般ユーザーがみる権限があるのかと思い調べてみるとビンゴ。
http://turbolinux.livedoor.com/support/document/knowledge/407.htmlの通り権限を与えると見れました。
ただ、phpとしてでは無くhtmlとして・・・。
原因が分からないのでVine Linuxで自宅サーバーを参考にもう一回PHPをインストールする事にした。(ついでにMySQLも)
するとどうでしょう。
さっきの事が嘘の様にPHPが動きました。いままでWebminじゃないとと思ってたけどPoderosaが意外と使いやすくスムーズにインストールできた。
ただ、2回インストールしたのが今後に響かないか心配だ。

Vine Linuxで自宅サーバーの「Vine Linux4.1 をインストールする」を見ながら書かれてる通りにインストールした。
何の問題もなくインストールが完了しネットの接続を確認する為ブラウザを開いたら普通にWEBブラウジングできた。
(なんかlinuxなんだけど操作系が殆どwindowsと変わらないんで普通に使うならlinuxでもいいような気がしてくる・・・。)
それからLAN接続されたwindowsからsigtermでtelnet(文字での遠隔操作)の接続を試みるが弾かれてしまったので仕方なく説明通りに「poderosa」というソフトをインストールしてみるとすんなり繋がった。
続いて「apt-get コマンドでVine Linuxのパッケージのアップグレード」を見ながらアップグレードをする。この説明には書いてなかったがroot権限(管理者)にならないといけないので「su -」と打って[ENTER]でパスワードを聞いてくるので入力し[ENTER]を押してroot権限になってからアップグレードをする。待つこと数分で最新の状態になった(と思う)。
それから以前使っていて便利だったwebmin(簡単に遠隔操作するソフト)を使おうと思ったらアクセスできない。どうやら最近のVineにはインストールされていないらしい。
たどたどしい操作で「Webminのインストール」を読みながらインストールし、アップグレードする。(Webminのアップグレードも意外と時間がかかる。)
次にApache(Web サーバーソフト)をインストールするのに「Web サーバー構築(Vine4系~)」と思ったんだけどwebminで使いたかったので、
Webmin+Fedoraで自宅サーバーを参考にwebminからインストールして設定する事にした。(webminを使うとviを使わなくても設定ファイルをいじれるから楽なのです)これもさくさく進みApacheも難なくクリアして動いてるところを確認したのでココまでにしときます。
(なんか問題が起きてそれを解決する方法を書こうと思ってるんだけどなかなか問題起きませんな~)

パソコンも届いたことだし、OSを選ぶ事にした、
過去にvine、redhat、fedora、Debianを入れてみた事があるのだが全く使いこなせた事が無い。
今回はサーバー用なので安定重視して以下の4つに絞り込んだ
歴史も古く超安定を目指して「FreeBSD」に挑む。
RedHatの後継のFedoraを安定させた「CentOS」にする。
みんなのDebianを安定化させた「Ubuntu」を試してみる。
日本語大好き「Vine」に落ち着く。

正直どれも捨てがたい。
FreeBSDは未だレンタルサーバーでは結構使われているしこの中では一番軽くサーバーの勉強にはもってこいだし、
CentOSはこの中では最先端の機能が織り込まれてるし、RedHatがレンタルサーバーで人気あるので同系列のCentOSは
Ubuntuはアプリのバージョン管理が優れていて簡単にアップグレードができるらしいし、
VineもRedHatの子供だし何より過去に一番長く使っていたのでとっつきやすい。

数時間悩んでVineを入れる事にした。ネット上に解説ページが多いのと前に触ったことがあるので挫折しにくいのが決め手にになりました。

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勉強用に自宅サーバーが欲しかったのとWindowsXPが欲しかったので別々に探してたんだけどちょうどいいのが激安だったので買っちゃいました。
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長いこと悩んで先月ロリポを使っていたコンテンツをチカッパ!に乗り換えた。
たまにDBに繋がらない事があるけどまあ回避できるレベルなんで問題なく使えてます。
(ロリポと比べれば天国)
ただ、オレが登録したらすぐにキャンペーン(4月16日まで初回費用0円)が始まったのでちと悔しい。

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