オンラインソフトのインストール

一般的にソフトをインストールするのはインストーラーを使いますがオンラインソフトにはインストーラーが無いモノも多々あります。
インストーラーのあるソフトはダブルクリックしてウィザードを進めていくとインストールが完了します。ファイルは各所定の場所に配置されレジストリにも書き込まれます。ソフトをアンインストールするには「アプリケーションの追加と削除」でアンインストール出来ますが、関連するファイルが完全に削除されてるかは分かりません。
あまり頻繁にソフトを入れ替えてると無駄なファイルやレジストリが蓄積されていきパソコン自体の起動が遅くなる原因となります。
インストーラーを使用しないものは圧縮ファイルを解凍するだけで大抵は動きますが、その後解凍したファイルを動かすと動かなくなる可能性があったり、希に別途DLLが必要なソフトもあり面倒です。
例えばVBランタイムやFrameworkや圧縮ファイルのDLLなどがそれです。
VBランタイムとFrameworkはバージョンがいくつかあり上位互換が無くそれぞれ別物なので適合するものを入れないといけなく面倒です。
その他のDLLで代表的な圧縮ファイル(書庫)のDLLは自力で入れようとすると大変ですがcaldixを使うと簡単に入れられバージョンもそれほど気にする事はありません。
インストーラーを使用しないものは基本的にアンインストーラーがありません。
アンインストールする時はインストール時に解凍したファイルを捨てるだけです。
ただソフトによってはレジストリに変更が加えられるものがありますがアンインストーラーが無いのでレジストリには情報が残ったままです。
レジストリを使わないソフトもあります。これらは大抵iniファイルに書き込みます。
iniファイルはレジストリよりもソフトの起動が遅いというデメリットがありますがアンインストールするときれいさっぱり無くなりますので「ちょっと試しに使ってみたい」という人には便利です。
機能が同じ様なソフトが多数ある場合はこれらを気にして選択するのもいいかと思います。

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